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クマ出没に注意してください

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月1日更新

クマ出没に注意してください(日常生活から山での活動まで、幅広い注意が必要です)

 平成29年4月からクマの目撃情報(八方ヶ原周辺)が相次いでいます。平成30年に入ってからは、4月、5月と目撃情報があり、4月には1頭捕獲もしました。

 また、親子クマの目撃情報も寄せられています。親グマは子グマを守るために凶暴化するとされています。子グマを見つけても決して近づかないでください。

凶暴なクマのイラスト

クマに出会ってしまったら

・クマは危険であるとの認識を持つこと。
・静かに、走らず、ゆっくり後退してクマから離れ、絶対に近づかない。
・近づいたり、その場で観察し続けたり、撮影したりしない。
・襲ってきたら、地面にうずくまり、首の後ろで手を組んでクマが立ち去るのを待つ。

山林内などでクマに出会わないために(ハイキング、山菜取り、きのこ狩りなどは注意が必要です)

・音の出るもの(鈴やラジオ)を携帯し、人の存在をクマに知らせる。
・クマの新しい糞や足跡などを見つけたら引き返す。
・雨や風の日また沢沿いは、人の音がクマに聞こえにくいので特に周囲に気を配る。
・弁当の残りや容器・ペットボトル・缶などのゴミは必ず持ち帰る。

クマを人里へ寄せ付けないために

1 誘引物の除去

・収穫予定の無い柿や栗は伐採するか実を除去しておく。
・生ゴミや廃棄野菜を庭や裏山に捨てない。
・犬や猫のエサ等を夜間は建物内に入れておく。

2 クマに出会わない環境づくり

・家屋周辺や歩道脇などの草藪を刈り払い見通しを良くする。
・住宅敷地に夜間照明を設置する等でクマを発見しやすくする。
・早朝や夕方は藪や果樹のある場所になるべく近づかない。