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とちぎマイスター制度について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月21日更新

とちぎマイスター制度について

 団塊の世代の一斉退職や若年者のものづくり離れなどにより、本県の産業を支えているものづくり分野における技能の維持・継承が心配されています。そこで、技能の維持・継承や人材育成に関する指導などの活動ができる優れた技能者をとちぎマイスターに認定するとともに、とちぎマイスターの活動を通じて、本県の技能水準のレベルアップやものづくりを担う技能者の育成、ものづくりに対する関心を高めることなど、本県のものづくりの振興を図ることを目的とします。

募集職種

技能検定試験を実施している126職種のうち本県で実施している職種など

認定基準

次の基準いずれも満たす方

  1. 技能検定1級以上に合格している方、または同等以上の技能者で、特に優れた技能を有していると認められる方
  2. 県内に居住、または県内企業に勤務されている方
  3. 認定の対象となる職種に概ね15年程度従事されている方
  4. 技能継承・人材育成に熱意を持ち、現実に活動できる方で、認定後概ね5年以上継続して活動できる方
  5. 優れた人格を有している方

応募方法

とちぎマイスターへの応募は、企業または団体もしくは市町村の長からの推薦によるものとします。

認定方法

認定は、栃木県ものづくり推進協議会において選考し、知事が認定します。認定者には、認定証を授与します。
平成30年2月現在、46職種229名の方が認定されています。

とちぎマイスターの役割等

とちぎマイスターは次の活動を行います。

  1. 企業が必要とする技能の習得や工場のための活動
  2. 職業能力開発施設、高等学校等で行う技能の維持・継承のための活動
  3. イベントや講演会等における技能尊重気運醸成のための活動
  4. 小学校・中学校等で行うものづくり体験教室等での活動
  5. その他、ものづくりに関する活動

とちぎマイスターは、上記1の活動を希望する企業、団体、学校などから依頼を受けております。
県は必要に応じて調整します。

問い合わせ

栃木県産業労働観光部労働政策課
電話番号:028-623-3238

詳しくは県ホームページをご確認ください。