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家屋調査にご協力ください

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月8日更新

 新築・増築された家屋について、固定資産税賦課のため、6月から家屋調査を開始する予定です。
 該当される方には通知をお送りしますので、都合のよい日程を早めにご連絡くださるようお願いいたします。

家屋調査とは

課税の基礎となる評価額を算出するために、対象となる家屋に市の調査員(職員)がお伺いして、各部屋の間取りや仕上げ、使用材料などを調べさせていただくことです。

評価の仕組み

総務大臣(国)が定める固定資産評価基準によって固定資産税評価(補助)員(税務課職員)が評価します。
屋根、外壁、天井、内壁、床の使用材料及び仕上げやスイッチ、コンセント、照明、水栓の数などが評価の対象となります。

調査の日時

平日の9時30分、10時30分、13時30分、14時30分、15時30分のいずれかをお選びください。ご希望の調査日に添えないことがありますので、調査日をご連絡いただく場合には、あらかじめ第2希望、第3希望の日時もご検討ください。
調査にかかる時間は1時間程度です。
ご家族の方でも大丈夫です。

用意していただくもの

・確認申請書。無い場合は、平面図、立面図、仕上げ表などの図面。現地での調査が難しい場合は、資料等をお借りして評価する場合もあります。
・印鑑(認め印で大丈夫です。)

お伺いしたいこと

・建築工事費(建物本体のみにかかる金額です。おおよその金額で大丈夫です。)
・引き渡しを受けた日
・長期優良住宅の認定を受けているか

長期優良住宅とは

長期優良住宅と認定されるためには、劣化対策、耐震性、維持管理・更新の容易性などの各性能項目の基準を満たすように住宅の建築計画及び一定の維持保全計画を策定して、栃木県知事の認定を受ける必要があります。認定については、住宅建築の着工前に申請をすることになります。詳しくは、依頼先の住宅メーカー、工務店などにお尋ねください。

新築住宅に対する減額措置

次の条件を満たすと固定資産税が減額されます。都市計画税については適用されません。
・専用住宅や併用住宅であること。併用住宅については居住部分の割合が2分の1以上であること。
・床面積が50平方メートル(一戸建て以外の賃貸住宅は40平方メートル)以上280平方メートル以下であること。

減額される範囲

新築された家屋の住居として用いられている部分で120平方メートルまで。

減額される期間

・一般の住宅は新築後3年度分。長期優良住宅は5年度分。
・3階建て以上の中高層耐火住宅等は新築後5年度分。長期優良住宅は7年度分。

評価替え

家屋の評価額は3年に1度評価替えが行われます。3年間、価格は据え置きになります。
次の評価替えの基準年度は平成33年度です。