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GX戦略地域に選定されました!

更新日:2026年10月15日更新 印刷ページ表示

矢板市が「GX戦略地域」に選定されました!

経済産業省は、令和7年2月に閣議決定されたGX2040ビジョンの方針を踏まえつつ、令和7年4月より、「GX(グリーントランスフォーメーション)産業構造実現のためのGX産業立地ワーキンググループ」での議論を開始し、8月にはGX産業立地政策の具体的な措置として「GX戦略地域制度」を創設しました。

具体的には、産業資源であるコンビナート跡地/空きスペース等や地域に偏在する脱炭素電源等を核に、GX型の産業集積やワット・ビット連携(電力・通信インフラの一体整備)を促進し、「新たな産業クラスター」の創設を目指すこととし、地域選定を行う3類型((1)コンビナート等再生型、(2)データセンター集積型、(3)脱炭素電源活用型(GX産業団地))と事業者選定を行う「(4)脱炭素電源地域貢献型」に分けて整理しています。

矢板市は、上記4類型のうち「(2)データセンター集積型」において、栃木県と共同申請を行い、9月11日(金曜日)に選定されました。

「GX戦略地域制度」の類型

選定までの主な経緯

 
令和6年 5月 データセンターの誘致戦略(意思決定・誘致活動開始)
  8月 先進地視察(千葉県印西市ほか)
令和7年 2月 GX2040ビジョン 閣議決定
  8月 GX戦略地域制度 発表
  9月 地域未来投資促進法における重点促進区域の大臣同意
令和8年 1月 東京電力HDとの成長産業の誘致に関する連携協定締結
  2月 GX戦略地域制度 一次応募
  3月 矢板市産業集積プラン策定
  4月 GX戦略地域の有望地域に決定(全国9地域)
  5月
~
7月
戦略地域に係る経済産業省の伴走支援 5回
     申請書類説明会、申請書類確認、スケジュール確認、
     電力、通信、脱炭素、地域共生関係 など
  9月 GX戦略地域に選定

「GX戦略地域制度」の概要

日本国内では、産業革命以来の化石燃料中心の経済・社会、産業構造をクリーンエネルギー中心に移行させ、経済社会システム全体を変革すべく、エネルギーの安定供給・経済成長・排出削減の同時実現を目指す「GX(グリーン・トランスフォーメーション)」を推進しています。

「GX戦略地域制度」は、令和7年2月に閣議決定された「GX2040ビジョン」に基づき、日本の産業全体が高度化するGX産業構造を目指す中で、GX戦略地域制度で地域資源を活かした産業集積や新クラスター創設を国が推進する取組です。

詳細は、経済産業省のホームページをご確認ください。
https://www.meti.go.jp/policy/energy_environment/global_warming/gx_strategy_area.html<外部リンク>

市と東京電力ホールディングス株式会社との協定

令和8年9月18日、矢板市と東京電力ホールディングス(株)は、データセンターなど成長産業の誘致に向けた連携強化について共同会見を開きました。この会見では、経済産業省の「GX戦略地域制度」の「データセンター集積型」に認定されたことを受け、先端産業の集積を加速させることが目的です。

市と東京電力ホールディングス(株)は、令和8年1月に成長産業の誘致に関する連携協定を締結し、関連インフラの調査や産業集積に向けた検討や、GX戦略地域選定に向け、様々な協議を進めてまいりました。

地域経済の活性化および産業と地域の共生の実現、持続可能な地域づくりに資するため、早期のデータセンター集積の実現に向けた協力を確認しました。

東電との協定

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データセンターに関するご質問について

データセンターや本市のGX戦略地域に関するご質問は商工観光課までご連絡ください。