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災害時の安否確認

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年11月14日更新

大地震や大洪水などの大規模災害が発生した場合、被災地への電話が集中し、つながりにくくなることが考えられます。家族・親戚・知人などの安否確認をする際には電話や携帯電話の使用を控え、「災害用伝言ダイヤル」や「災害用伝言板」、「災害用ブロードバンド伝言板」を利用しましょう。
また、 消防署、警察等は救急・救助活動等に追われていることが予想されます。災害状況の問い合わせ等はこれらの活動に支障をきたすのでやめましょう。

災害用伝言ダイヤル(171)の使い方

被災地の方が、自宅の電話番号宛てに安否情報(伝言)を音声で録音(登録)し、全国からその音声を再生(確認)することができます。

録音するとき

  1. 171をダイヤルする
  2. 「録音は1を、再生は2を押して下さい」と音声説明がある
  3. 被災した人は1を押したあと、自宅の固定電話番号を市外局番からダイヤルする
  4. 1と#を押してピッという音がしたら30秒以内で簡潔に話す

伝言を聞くとき

  1. 171をダイヤルする
  2. 被災者の安否を知りたい人は再生用の2を押す
  3. 安否確認したい相手の固定電話番号を市外局番からダイヤルする
  4. 1と#を押すと被災者の伝言が再生される

 災害用伝言板を利用する

携帯電話・PHSのインターネット接続機能で、被災地の方が伝言を文字によって登録し、携帯電話・PHS番号をもとにして全国から伝言を確認できます。詳しくは、運営している携帯電話・PHS各社のページをご覧ください。

災害用ブロードバンド伝言板(web171)を利用する

被災地の方が、自宅の電話番号宛てに文字・動画・静止画・音声を登録し、全国からその音声等を確認することができます。詳しくは、運営しているNTT(東西)のページをご覧ください。

参考情報リンク

外部サイト 災害用伝言サービス(総務省)