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防災基礎知識・避難情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年11月14日更新

災害が発生しそうなときや災害が発生した場合には、テレビ、ラジオなどで多くの気象情報が流れます。また、国(気象庁など)や市からも防災行政無線などを通して様々な情報を提供しています。災害についての正しい知識を身につけておけば、いざというときの行動に役立ちます。

避難情報

災害により危険が迫ったとき、市から「避難準備情報」、「避難勧告」、「避難指示」が発令される場合があります。これらの違いを理解し、発令された際には早めの避難を心がけましょう。また、指示がなくても身の危険を感じたときには、ためらわずに自主的に避難することが重要です。

 
発令の種類発令時の状況住民に求める行動判断水位の例
避難準備情報災害が発生する可能性がある状況。
高齢者や障がい者などの要援護者が、避難行動を開始しなければならない段階。

高齢者や障がい者などの避難に時間を要する要援護者は、避難場所への避難を開始。
要援護者以外のかたは、家族等の連絡、非常用持出品の用意等、避難準備を開始。

警戒水位
(はん濫注意水位)

避難勧告人的被害の発生する可能性が明らかに高まった状況。避難場所等への避難行動を開始。特別警戒水位
(避難判断水位)
避難指示人的被害の発生する危険性が非常に高いと判断された状況。
人的被害が発生した状況。
避難場所へ直ちに避難する。
避難行動に移る時間的余裕がない場合は生命を守る最低限の行動をとる。
危険水位
(はん濫危険水位)

 

土砂災害

土砂災害警戒区域や、土砂災害特別警戒区域とはどういう場所なのかを理解し、どこが指定されているのかを確認しておきましょう。

矢板市防災マップ~洪水土砂災害ハザードマップ~を確認する

山地災害危険地区についてはこちら

土砂災害警戒区域

急傾斜地の崩壊等が発生した場合に、住民等の生命または身体に危害が生じるおそれがあると認められる区域であり、危険の周知、警戒避難体制の整備が行われます。

土砂災害特別警戒区域

急傾斜地等の崩壊等が発生した場合に、建築物に損壊が生じ住民等の生命または身体に著しい危害が生じるおそれがあると認められる区域で、特定の開発行為に対する許可制、建築物の構造規制等が行われます。

急傾斜地危険箇所

傾斜度30度以上、高さ5メートル以上の急傾斜地で、人家や公共施設に被害が生じるおそれのある箇所。

地すべり危険箇所

地滑りが発生している或いは地すべりが発生する恐れがある地域のうち、河川、道路、公共建築物、人家等に被害が生じるおそれのある箇所。

土石流危険箇所

土石流発生のおそれがあり、人家や公共施設に被害が生じるおそれのある箇所。