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矢板市データセンター地域共生ガイドライン

更新日:2026年10月15日更新 印刷ページ表示

矢板市データセンター地域共生ガイドライン

ガイドラインの位置づけ

「矢板市データセンター地域共生ガイドライン」策定の背景​ 

  • ​本市では、人口減少や少子高齢化の進行に伴う地域経済の縮小や担い手不足といった課題に対応し、持続可能な地域づくりを実現するため、地域の特性を生かした新たな産業の創出・集積を推進しています。
  • ​特に本市は、大容量の電力供給ポテンシャルや災害リスクの低さなど、データセンターの立地に適した特性を有していることから、その立地を積極的に推進しています。

 

  • 国においても、2026 年度に日本成長戦略を閣議決定し、17 の戦略分野の一つである「デジタル・サイバーセキュリティ」において、データやAI の利活用を支える基盤として国内データセンターの整備を推進しています。
  • こうした取組の一環として、経済産業省において「GX 戦略地域(データセンター集積型)」<外部リンク>制度が創設され、本市はその対象地域に選定されています。
    詳細につきましては、以下のリンクをご確認ください。
    https://www.city.yaita.tochigi.jp/site/discoveryaita/gx-chiikisentei.html 
    (矢板市公式ホームページ「矢板市が「GX戦略地域」に選定されました!」)

 

  • 一方で、データセンターの立地にあたっては、地域との共生を図りながら適切な施設整備及び運用を行うことが重要であるため、本市では、地域共生に向けてデータセンター事業者に求める事項を示すものとして、本ガイドラインを策定しました。
  • 住民の皆様は理解を深める情報源として、事業者の皆様は良好な地域関係を構築するための取組指針としてご活用ください。​

データセンターとは

  • ​データセンターとは、インターネット用の装置を設置・運用することに特化した建物の総称です。
  • 施設内にはサーバーなどの設備が置いてあり、24 時間365 日絶え間なく利用者のデータを処理しています。
  • 一般的な工場と比較すると、人や物、車両の出入りは限定的であり、館内でデータ処理を行う大量の設備の動作環境のために、窓も少ない建物であることが特徴です。  

​ガイドラインの内容

  • ​第1章 はじめに
     1.1 策定の目的
     1.2 データセンターとは
     1.3 矢板市におけるデータセンターの立地適正
  • 第2章 地域との対話・情報共有
     2.1 行政との対話・連携
     2.2 住民との対話
  • 第3章 生活環境及び安全への影響
     3.1 騒音・振動の抑制
     3.2 排熱・排煙への配慮
     3.3 景観への配慮
     3.4 安全対策・災害レジリエンス
     3.5 地域交通への配慮
  • 第4章 環境性能の向上と脱炭素電源の活用推進 
     4.1 環境性能目標
     4.2 脱炭素電源の積極的な活用
     4.3 水資源の有効活用
     4.4 熱の有効活用
     4.5 取組状況の報告とモニタリング
  • 第5章 地域社会への貢献
     5.1 データセンター事業者による地域貢献
     5.2 地域雇用と産業DXの推進
     5.3 地域経済への波及効果
  • 資料編 関連規制・関連計画等の一覧

矢板市データセンター地域共生ガイドラインの本文

矢板市データセンター地域共生ガイドライン [PDFファイル/2.36MB]

 

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