妊娠がわかったら

母子手帳(母子健康手帳)の交付を受けるためには、こども課窓口でのお手続きが必要です。(所要時間:30分程度)

- 矢板市公式LINEから、窓口の事前予約ができるようになりました。
- ご予定に合わせて来庁頂くことができ、お待たせしません。
- ご予約は3開庁日前まで可能です。
- ご予約がない場合は、お待ち頂くことがありますのであらかじめご了承ください。
- 予約時に情報を入力することで、関連する申請書類の事前作成が可能となります。
- 矢板市妊婦のための支援給付(やいたんギフト)
- 妊産婦医療費受給資格者証の交付
- 矢板市マタニティタクシー券の交付
【予約フォームはここをクリック<外部リンク>】※スマートフォンからのみ

こちらの2次元コードを撮影頂いてもアクセスできます。
来庁時は、こども課窓口で次の(1)~(4)の手続きと、保健師・看護師による面談をおこないます。
お手続きに必要なもの
- 妊娠届出書(病院で受け取ります)
- 印鑑(または本人確認ができる身分証明書)
- 妊婦本人の健康保険の資格情報がわかるもの(マイナ保険証、資格確認書等)
- 妊婦名義の預金通帳
(1) 母子健康手帳の交付
妊娠したときは医師の診察を受け、妊娠届出書を渡されますので、市の窓口に提出し、母子健康手帳の交付を受けてください。
母子健康手帳は健康診査や予防接種の記録、お母さんとお子さんの健康データとして大切な役割を果たします。
(2) 妊婦健康診査受診票等の交付
母子健康手帳と一緒に「妊婦健康診査受診票」「新生児聴覚検査受診票」「産婦健康診査受診票」「1か月児健康診査受診票」を交付します。医療機関受診の際に提出することで、一部料金の助成が受けられます。
※里帰り出産などの理由で、県外で受診される方は、事前にこども課までご連絡ください。
(3) 妊婦のための支援給付(やいたんギフト)の申請
妊娠された方を対象に5万円分のデジタルギフトまたは現金をお渡しする制度です。
デジタルギフトでのお渡しの場合は、申請の翌週にLINEから直接ギフトコードを受け取ることができます。
デジタルギフトは、全国のセブンイレブン・セブン銀行ATMで現金を受け取るサービスが利用でき、簡単・便利です。
詳しくは、やいたんギフトのページをご覧ください。
(4) 妊産婦医療費助成制度の登録
母子健康手帳の交付に併せて、受給資格の登録と「妊産婦医療費受給資格者証」を交付します。妊娠から出産した翌月までにかかった医療費(保険診療分)を助成します。
詳しくは、妊産婦医療費助成制度のページをご覧ください。
その他
矢板市へ転入された妊娠中の方について
他市町村の「妊婦健康診査受診票」「新生児聴覚検査受診票」「産婦健康診査受診票」「1か月児健康診査受診票」は使用できなくなるため、新たに矢板市発行のものと交換させていただきます。また、妊産婦医療費助成制度の登録も同時に行うため、こども課窓口までお越しください。
・持ち物
母子健康手帳、印鑑(または本人確認ができる身分証明書)、妊婦名義の預金通帳、妊婦本人の健康保険の資格情報がわかるもの(マイナ保険証、資格確認書等)
※お手続きには20分~30分程度お時間をいただく場合がございます。お時間に余裕をもってお越しください。
矢板市から転出される方について
矢板市の「妊婦健康診査受診票」「新生児聴覚検査受診票」「産婦健康診査受診票」「1か月児健康診査受診票」「妊産婦医療費受給資格者証」は使用ができなくなります。また転出の際には、これらの返還の手続きが必要となるため、こども課窓口までお越しください。
・持ち物
妊婦健康診査受診票、新生児聴覚検査受診票、産婦健康診査受診票、1か月児健康診査受診票(これらがひと綴りになっているもの)
※お手続きは5分程度です。

