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矢板市議会子ども向けページ

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月17日更新

矢板市議会子ども向けガイド

市議会はどんなところ

 市民のみなさんが、自分たちの生活の身近な問題を自分たちの力で解決することを地方自治と言います。しかし、市民全員が集まってくらしやすいまちにするための話し合いを行うことはできません。そこで、市民の中から代表の人たちを選んで話し合いをしてもらいます。この代表に選ばれた人たちを市議会議員といい、市議会議員が集まって市民全体の幸福のためにどんな仕事をしたらよいかを相談して決めるところを市議会とよびます。(学校で言うと、代表委員会に似ています。)

                市民と行政と議会の関係図

市議会議員とは

 市議会議員は市民の中から選挙で選ばれた代表の人たちです。選挙は4年に1回行われます。矢板市議会議員の人数は市の決まりにより16人となっています。(学校で言うと、代表委員に似ています。)

議長・副議長とは

 市議会議員の中から選挙で一人ずつ選ばれます。
 議長は、市議会の代表者で、会議を進めたり、まとめたりします。
 副議長は、議長が病気や出張でいないときに、代わって仕事をします。

市議会はどんな仕事をしているの

  主に次のような仕事をしています。

   ・  市の大切な決まり(条例)を決めたり、改めたりします。

   ・ 市が仕事をするためのお金(予算)を決めたり、そのお金が正しく使われたかどうかを調べます。

   ・  市の仕事が正しく行われているかを調べます。

   ・  国や県などに「こうしてほしい」という意見を出します。

市議会で決まったことはどうなるの

    市議会で決まった市の仕事をしていくのは、市長です。市長は、市議会に相談しながら協力しあってくらしやすいまちをつくるために努力をしています。

会議の種類は

 本会議 : 議員全員が出席して、市が何をするかを最終的に決める会議です。 

 委員会 : 何人かに分かれて専門的に話し合いをする会議で、委員会で決まったことは、すべて本会議で報告されます 
                。(常任委員会・議会運営委員会・特別委員会)   

会議の流れは 

 市議会には、毎年必ず4回(3月、6月、9月、12月)開かれる定例会と、必要があるときに開かれる臨時会があります。 

本会議(開会)
  • 話し合う議題について、市長から説明があります。
  • 議題についてわからないことを質問します。
  • 議題に関係のある委員会で話し合ってもらうようにします。
  • 議題の話し合いは、次の本会議に延ばします。

委員会
  • わからないことなどを調べて、議題を理解します。
  • その議題について話し合います。
  • その議題をこれからどうするかを決めます。

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本会議(閉会)
  • 委員会での話し合いの結果を委員長が報告します。
  • 報告に対して質問したりして、再度話し合います。
  • 議題について、賛成するかしないかを決定します。
         

請願・陳情とは

 請願 : みなさんが「自分たちのまちをこうしてほしい」「道路を直してほしい」など、市に対して、いろいろな意見や希望を                   文書にして、議員をとおして市議会に出すことです。        

 陳情 : 議員をとおさずに文書を市議会に直接出すことです。

議場とは

 本会議が行われる場所で、議長席・議員席・説明員席・演壇・傍聴席があります。

議場の様子 傍聴席のようす

    傍聴席からみた議場のようす                        傍聴席

議会をみることはできるの

 本会議での話し合いがどのように行われているか、実際の様子を見ることができます。


印刷用矢板市議会子ども向けガイド [PDFファイル/144KB] 

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