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矢板市立小学校における個人情報の誤配付について(令和8年7月14日報道発表)

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2026年7月14日更新 ページID:0040970

矢板市立小学校における健康診断結果、心臓健診結果の誤配付について

1.内容

矢板市立小学校1校において、第1学年の児童30名に配付した際、29名分の健康診断結果および1名分の心臓健診結果を対象児童ではない別の児童に誤配付する事案が発生いたしました。

2.経緯

  1. 令和8年7月10日 午後4時50分
    児童の保護者より、他の児童の健康診断結果が配付されたと電話連絡があり健康診断結果の誤配付が発覚。
  2. 令和8年7月10日 午後6時30分~午後8時50分
    当該校職員による健康診断結果の回収が行われるが、30名の内、1名は健康診断結果が不明、1名は住居不明で夜間の確認が困難、1名は翌日に届けるとの理由により回収できなかった。
  3. 令和8年7月11日 午前8時40分
    未回収だった1名の健康診断結果の回収時に別児童の心臓健診結果を持っており、心臓健診結果の誤配付が発覚。
  4. 令和8年7月11日 午後1時57分
    健康診断結果と心臓健診結果の再確認について保護者へメールを配信。
  5. 令和8年7月11日 午後2時00分~午後3時40分
    当該校職員により、当該の保護者に対し電話確認を実施。
    結果、30名中1名は届いていない、1名は外出中で確認できず、28名は本人のものであることを確認。
  6. 令和8年7月12日 午前8時30分
    令和8年7月11日時点で確認が取れなかった児童の確認を行い、30名のうち29名が本人の心臓健診結果であること、1名が誤配付されていたことを確認。
  7. 令和8年7月13日
    当該校は、当該学級の保護者に対し謝罪の通知を発出。
    1名の健康診断結果については所在不明のため、現在確認中。

 

3.原因

当該学年の担任が補教に入る教員に対し、当該文書の存在を伝えていなかったこと。

また、補教に入った教員が当該文書を配付する際、内容の確認が不十分であったこと。

4.再発防止策

  1. 当該校に対し、個人情報を配付する際の手順の徹底を図るよう指導を実施いたします。
  2. 市立小中学校に対し、個人情報にあたる書類やそれらを取り扱う際の留意事項について、再度の確認と徹底を図るよう改めて周知いたします。
  3. 今後は、各校の実態に応じた組織的対策を検討し、再発防止に努めてまいります。

5.問い合わせ先

矢板市教育委員会事務局教育部教育総務課

  • 電話:0287-43-6217
  • Fax:0287-43-4432