ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > 子育て・教育 > 教育・学校 > 学校教育 > 矢板市立小中学校小規模特認校制度

矢板市立小中学校小規模特認校制度

矢板市立小中学校小規模特認校制度とは

 少人数の学習指導による確かな学力の定着と、心身の健康増進を図り、体力づくりを目指すとともに、豊かな自然を活かした体験的な活動を通して、豊かな人間性を培い、明るく伸び伸びとした特色ある教育活動を推進するとともに学校と地域の連携や活性化を図り、また、泉地区においては小中一貫教育の充実を図ることを目的とした制度です。

  • 矢板市内に居住している児童生徒に該当し、希望があれば学区外からも入学・転入学することができます。
  • 小規模特認校
    • 豊田小学校
      英語が話せる表現力豊かな子を育て、個の力を伸ばす新しい時代の教育活動を行います。
    • 泉小学校、泉中学校(平成28年度から)
      教科の強化や、土曜日学習教室の開催、また学校教育、家庭教育、社会教育の融合により子どもたちにふるさとへの愛着と誇りを育てるプログラムにも取り組みます。
  • 小規模特認校の受け入れ人数は、各学年とも7名以内とします。
    ただし、欠員が生じたときに限り、これを受け入れるものとします。
  • 小規模特認校の受け入れ時期は、原則として年度当初としますが、教育委員会が認めた場合はこの限りではありません。
  • 小規模特認校の受入期間は、受け入れた学年から卒業までとします。
  • 豊田小学校は「豊田っ子ふれあいスクール」、泉小学校は「泉小学童保育館」がありますので、利用する場合はご相談ください。

申請方法について

  • 小規模特認校へ入学または転入学を希望する保護者の方は、小規模特認校入学(転入学)申請書を教育委員会へ提出して下さい。(随時受付けます)
  • 児童生徒が2年生以上の申請者は、申請書と併せて在籍する学校長の意見書を添付して下さい。
  • 申請者は次の事項を遵守して下さい。
    1. 矢板市に居住していること。
    2. 小規模特認校の教育活動に賛同し、協力すること。
    3. 小規模特認校を卒業するまで通学すること。
    4. 児童生徒の通学は、保護者の負担と責任において行うこと。

矢板市立小中学校小規模特認校設置要綱・申請書

問い合わせ先・学校ホームページ

入学・転学について、興味・ご希望のある方は、お早めにお問い合わせ下さい。随時受け付けています。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)