クマ出没に注意してください
クマの出没にご注意ください!
クマは基本的には人を避ける動物ですが、突発的に出会うと攻撃を招き、危険な場合があります。
クマと出会わないことが最も重要です。クマに出会わないための行動をすることで、未然に事故を防ぐことができます。
【注意】矢板市内においても毎年多数の目撃情報が寄せられていますので、ご注意ください。(特に春~秋にかけて多数目撃)
直近のクマ目撃情報
(1)令和8年度目撃日時
1.令和8年5月14日 8時00分頃
山田地内(山田公民館南西約800m付近の道路を横断)にて、クマと思われる動物1頭(体長約50センチ)の目撃情報がありました。
2.令和8年5月17日 15時10分頃
長井地内(寺山ダム管理所南東約500m先の県民の森矢板線付近)にて、クマ1頭(体長約150センチ)の目撃情報がありました。
3.令和8年5月18日 10時23分頃
平野地内(山の駅に向かう県道を走行中)において、クマ1頭(体長約50センチ)の目撃情報がありました。
地図の読み込みに関する問題が発生したとき<外部リンク>
(2)過去の目撃情報について
クマに出会わないために
(1)クマに自分の存在を知らせる
- 音の出るもの(鈴やラジオ)を携帯し、人の存在をクマに知らせる。
- 見通しの悪い場所では、声を出したり音を出して自分の存在を知らせましょう。
(2)クマの目撃情報のあったところには近づかない
- 市内については、HP内のクマ目撃情報を確認しましょう。
- 市外については、各自治体HPやビジターセンターHPで情報を確認しましょう。
(3)クマの餌場となり得る場所やクマの痕跡があった際は十分気を付け、引き返しましょう。
- クマの餌場・・・柿や栗、桑など実がある場所(季節や年で変化するので注意)
- クマの痕跡・・・足跡や糞、食痕、爪痕
クマに出会ってしまったら・・・まずは落ち着きましょう!
(1)クマとの距離が離れていた場合〈クマがこちらに気付いていない〉
- 視線を外さずに走らず、ゆっくり後退し、その場を立ち去りましょう。
(2)クマとの距離が近い場合〈20m程度〉
- 刺激しないことが大切。
- 走ったり大声を出したりせず、クマから視線を外さずにゆっくり後退する。
- 万が一の突進に備え、クマスプレーの準備やクマとの間に障害物がくるように移動しましょう。
(3)クマが突進してきた場合
- クマスプレーをクマの目や鼻目掛けて噴射する。
- クマスプレーを所持していない場合、落ち着いてうつ伏せに丸まり、頭と首を両腕でしっかりガードする防御態勢をとる。
クマを人里へ寄せ付けないために
(1)誘因物の除去
- 収穫予定の無い果樹(柿や栗など)は、伐採するか実を除去しておく。
- 生ゴミや廃棄農作物を庭や裏山などに放置しないようにする。
- 犬や猫のエサ等を夜間は建物内に入れておく。
(2)クマに出会わない環境づくり
- 家屋周辺や歩道脇などの藪を刈り、見晴らしを良くする。
- 住宅敷地に夜間照明等を設置し、クマを発見しやすくする。
- 早朝や夕方は、藪や果樹のある場所になるべく近づかない。
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