矢板市内の公共施設等における空間放射線量測定結果
矢板市内の公共施設等における空間放射線量測定
市では、小中学校・保育所・幼稚園(平成23年5月から)や市役所・公園・生涯学習施設等(平成23年8月から)で空間放射線量測定を行っています。
- 測定の高さ:地表+50センチメートル
- 使用測定器
平成24年8月まで、HORIBA(ホリバ)製CsI(Tl)検出器「PA-1000Radi」
平成24年9月から、日立アロカ製エネルギー補償型NaI(Tl)検出器「TCS-172B」 - 測定地点:周辺に障害物のない開けた場所(グラウンド、公園、駐車場等の中心付近)
測定結果一覧
最新の測定結果を含む全測定結果は、下記のPDFファイルでご確認いただけます。
- 空間放射線量率一覧 市庁舎・公民館 [PDFファイル/261KB]
- 空間放射線量率一覧 小・中学校 [PDFファイル/603KB]
- 空間放射線量率一覧 体育・学習施設 [PDFファイル/486KB]
- 空間放射線量率一覧 都市公園 [PDFファイル/955KB]
- 空間放射線量率一覧 農村公園 [PDFファイル/781KB]
- 空間放射線量率一覧 幼稚園・保育所 [PDFファイル/758KB]
※追加被ばく線量の防護基準は、国際放射線防護委員会(ICRP)より年間1ミリシーベルトと勧告されています。
年間1ミリシーベルトを、一時間当たりの空間放射線量に換算すると、毎時0.19マイクロシーベルトと考えられ、自然放射線(毎時0.04マイクロシーベルト)も併せて測定されるため、毎時0.23マイクロシーベルトとなります。
(参考)環境省「放射線による健康影響等に関するポータルサイト」<外部リンク>
関連情報
- 文部科学省が設置するモニタリングポストリアルタイム情報へのリンク<外部リンク>
(リンク先のページの上部にある、「測定地点:」を「栃木県」>「栃木県全域」>「矢板市役所」
と選択し、「エリア移動」ボタンを押してください。ページ管理は原子力規制委員会に移管されました。) - 事故直後からの空間放射線量の推移[PDFファイル/26KB]
(矢板消防署で福島第一発電所事故直後から約5ヶ月間測定した空間放射線量のデータ)


