【日本赤十字社】皆様の寄付が地域の未来を育む!市内学校等へマンガ『はたらく細胞』を寄贈しました
【日本赤十字社】皆様の寄付が地域の未来を育む!市内学校等へマンガ『はたらく細胞』を寄贈しました
日本赤十字社栃木県矢板支部では、令和7年度の事業として、市内の保育園・認定こども園、小・中学校、高等学校、看護学校へ、人気マンガ『はたらく細胞』シリーズを寄贈いたしました。
本事業は、行政区や地域住民の皆様からお寄せいただいた「活動資金(社資)」を原資として実施しております。皆様の温かいご支援が、矢板市の未来を担う子どもたちの学びと成長に繋がっています。
寄贈事業の目的 ~医療への興味を、一冊のマンガから~
今回寄贈した『はたらく細胞』は、体内の細胞を擬人化し、病気や怪我をしたときに体の中で何が起きているのかを分かりやすく描いた作品です。
この図書を通じて、子どもたちに以下のことを期待しています。
1 体の仕組みを身近に感じる
難しい医学の知識も、マンガという入り口を通すことで、楽しみながら理解を深めることができます。
2 医療への興味・関心を育む
「体ってすごい!」「医療の仕事ってかっこいい!」など、マンガを読んだあとの思いが、将来に対する学びへの意欲につながることを願いました。また、献血などの血液事業への理解促進もあわせて考えております。
3 未来の医療従事者を増やす
この本を読んだ子どもたちの中から、将来、医師や看護師などの医療従事者を目指す若者が一人でも多く育ってくれることを期待しています。
この図書を通じて、子どもたちに以下のことを期待しています。
1 体の仕組みを身近に感じる
難しい医学の知識も、マンガという入り口を通すことで、楽しみながら理解を深めることができます。
2 医療への興味・関心を育む
「体ってすごい!」「医療の仕事ってかっこいい!」など、マンガを読んだあとの思いが、将来に対する学びへの意欲につながることを願いました。また、献血などの血液事業への理解促進もあわせて考えております。
3 未来の医療従事者を増やす
この本を読んだ子どもたちの中から、将来、医師や看護師などの医療従事者を目指す若者が一人でも多く育ってくれることを期待しています。
地域の皆様の「思い」を形に
日本赤十字社の活動は、地域住民の皆様からの寄付によって支えられています。
「いただいた寄付を、地域のこれからのために役立てたい」という強い思いから、今回は次世代育成としての図書寄贈を行いました。
これからも日本赤十字社栃木県矢板支部は、皆様からお預かりした善意を、地域の安全や福祉、そして未来を担う子どもたちのために大切に活用してまいります。
今後とも、赤十字活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
「いただいた寄付を、地域のこれからのために役立てたい」という強い思いから、今回は次世代育成としての図書寄贈を行いました。
これからも日本赤十字社栃木県矢板支部は、皆様からお預かりした善意を、地域の安全や福祉、そして未来を担う子どもたちのために大切に活用してまいります。
今後とも、赤十字活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
【活動の様子】 ▼ 施設への寄贈の様子


▼ 寄贈施設の設置場所



【令和7年度 寄贈先一覧】25施設
【保育所(園)】
1 矢板保育園
2 こどもの森保育園
3 つくし保育園
4 ちゅーりっぷ保育園
5 ぴっころ保育園
6 かたおか保育園
【認定こども園】
1 認定こども園かしわ幼稚園
2 認定こども園すみれ幼稚園
3 やいたこども園
【小学校】
1 矢板小学校
2 東小学校
3 泉小学校
4 片岡小学校
5 乙畑小学校
6 安沢小学校
【中学校】
1 矢板中学校
2 片岡中学校
3 チャレンジハウス
4 矢板東高等学校附属中学校
【高等学校】
1 矢板東高等学校
2 矢板高等学校
3 矢板中央高等学校
【その他】
1 矢板市立図書館
2 子ども未来館
3 国際医療福祉大学塩谷看護専門学校


