矢板市総合戦略を策定しました(計画期間:2026年~2035年)
矢板市総合戦略(計画期間:2026年度~2035年度)を策定しました
令和8年度(2026年度)から令和17年度(2035年度)までを計画期間とする「矢板市総合戦略」を策定しました。
この総合戦略は、消滅可能性自治体の脱却に向けて、本市が抱える課題に着実に取り組むため、今後10年間で重点的に取り組む施策を定めます。また、人口減少・少子高齢化がもたらす影響を最小限にとどめ、将来にわたって活力ある地域経済・社会をつくり、持続可能なまちとしてあり続けるために、その実現に特化した取組を掲げた「重点戦略型」の内容です。
さらに、総合戦略が総合計画の役割も担うものとして一本化を図り、本戦略を市の最上位計画と位置付けます。
総合戦略 冊子データ
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総合戦略(章ごとに見る)
総合戦略 第一章(構想編) [PDFファイル/2.73MB]
総合戦略 第二章(戦略編) [PDFファイル/1.98MB]
総合戦略 第三章(検証編) [PDFファイル/1.15MB]
計画策定に際して
本計画策定に際しては、市民ニーズや行政課題等を把握するため、市民アンケート調査(無作為抽出2,000名)や地域懇談会の開催、パブリックコメントによる意見の聴取などを実施しました。
特に、計画に市民の皆さんの意見を広く取り入れるため、公募や各種団体の代表者による「矢板市総合戦略策定検討委員会」において、様々なご意見をいただいたほか、産官学勤労言の委員による「矢板市総合戦略策定懇談会」では各分野の知見を踏まえたご意見・ご助言をいただきました。
総合戦略策定に係る基礎調査
本戦略の策定に向けて、市民ニーズや行政課題等の把握を目的として、市民、高校生および矢板市から転出した方を対象に、アンケート調査を実施しました。


