矢板市カスタマーハラスメント対策基本方針
「矢板市カスタマーハラスメント対策基本方針」を策定しました。
職員が安心して業務に従事できる職場環境を確保するとともに、公正で適切な行政サービスを継続して提供するため、矢板市カスタマーハラスメント対策基本方針を策定しました。
窓口や電話等における暴言、脅迫、威圧的な言動、長時間にわたる拘束、性的な言動など、社会通念上許容される範囲を超える行為(カスタマーハラスメント)については、職員及び他の来庁者の安全確保、公平で適切な行政サービスを継続して提供するため、組織として毅然とした態度で対応します。
カスタマーハラスメントの定義
職員の職務に係る行政サービスの利用者等からの言動であって職員が従事する業務の性質その他の事情に照らして社会通念上許容される範囲を超えるものにより、職員が精神的若しくは身体的な苦痛を与えられ、職員の人格若しくは尊厳が害され、又は職員の勤務環境が害されること。
市民の皆さまへ
今後も、ご意見、ご要望など皆さまのお声につきましては、行政サービスの向上及び業務改善につながる重要なものと受け止め、真摯に対応してまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
矢板市カスタマーハラスメント対策基本方針 [PDFファイル/405KB]


