闇バイト撲滅イベント「地域のチカラで闇をたて」を開催しました
中高生を中心とした若者自身が危険性を体験的に学ぶとともに、警察、新聞社、高校生、地域住民など、さまざまな世代・立場の人が一緒に考える場をつくることを目的に、「地域のチカラで闇をたて - レイの失踪体験 -」を開催しました。本イベントは、矢板市教育委員会生涯学習課が主催し、矢板市少年指導委員会、特定非営利活動法人風車、下野新聞社及び矢板警察署の共催により開催しました。
当日は、中学生以上の参加者が、体験ゲーム型教材「レイの失踪」や矢板東高校による探究発表、新聞記者と警察官、矢板東高校生徒によるトークセッションを通じて、闇バイトの危険性と地域や自分たちに何ができるのかを考えるイベントとなりました。
地域で若者を守るために
闇バイトは、SNSなどを通じて身近に迫る可能性があります。怪しい募集や不安を感じる誘いを受けた場合には、一人で抱え込まず、家族や学校、警察などの地域大人に相談することが大切です。市では今後も、関係機関と連携しながら、青少年の健全育成と犯罪被害の防止に取り組んで参ります。
当日いただいた質問に対する回答について
イベント当日にいただいた質問について、時間の都合上、すべて回答できませんでした。後日、関係機関に回答いただきましたのでご覧ください。→ 当日の質問と回答 [PDFファイル/184KB]


