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広聴事業について

 市では、市民の皆さまから広くご意見やご提案などをいただき、今後の市政運営の参考にするために、様々な事業を実施しています。

集会広聴

集会広聴事業として、以下のものを行っています。

やいた未来ミーティング

 高校生、子育て世代、女性団体、障がい者支援団体など、若い世代が抱える課題や関心ごとについて市長が直接意見交換を行い、今後の市政運営の参考とするため実施いたします。

令和元年度開催予定

子育て世代
  • 市内小中学校の児童・生徒の保護者

市の出席者

 市長、必要に応じて各課長等、事務局(秘書広報課)

過去の集会広聴事業の実績

 これらの広聴事業は、市の主要事業をご理解していただくとともに、市民とまちづくりに関する課題などについて直接意見の交換を行うことで行い、市民との協働によるまちづくりを推進するために実施しています。
 市長との意見交換の中で、市民の皆さんから出た建設的なご意見・ご提言につきましては、広報やいたや市ホームページに掲載させていただきます。

※意見交換の中で出た、ご意見・ご質問と、その回答は要約してご紹介します。

やいた未来づくり座談会(地区座談会)

 行政区からの申請に基づき開催していた「地区懇談会」の対象等を拡大して開催するものです。

 市民が、将来に夢と希望を持ち、幸せに暮らせる矢板の未来をつくるために、市長と直接対話できる、やいた未来づくり座談会を開催します。

対象者

 積極的にまちづくりに参画しようとする市民の団体、グループ、行政区単位。(10~15人程度)

会場

 市役所庁舎内会議室及び公共施設

市の出席者

 原則市長と事務局
 必要に応じて副市長、教育長、各課長など

そのほか

 事前に申請する必要があります。

 申請様式(別記様式1)は、市秘書広報課の窓口にあります。
 または、ダウンロードして使用してください。

やいた未来づくり座談会(要領・申込様式)[Wordファイル/23KB]

個別広聴

個別広聴事業として、以下のものを行っています。

市長への手紙

 市政に対する建設的なご意見やご提案などを、お待ちしています。
市役所や公民館などの窓口に置いてある「市長への手紙」専用用紙にご記入いただき、投函していただくものです。

対象

 矢板市民と市内に通勤・通学している方

専用用紙

 公民館(矢板・泉・片岡)、図書館、きずな館、生涯学習館、市民課窓口に設置してあります。
 所定の様式以外(ファクス・Eメールなど)でも受け付けています。

そのほか

  • 政策的に優れているご意見は、広報紙やホームページで公表する場合があります。
    ※個人を特定できるかたちでの掲載はいたしません。
  • プライバシーの保護はもとより、他の目的に利用することは、一切ありません。
  • 匿名、趣旨が不明等の手紙については、取り扱いいたしません。

市政へのご意見

 市政に関する率直なご意見やご提案などを、お寄せください。
市ホームページの専用フォームにご記入いただき、メール送信していただくものです。
 申請などの市役所での手続きや、業務についてのご質問などもこちらで受け付けています。

対象

 どなたでも、ご利用いただけます。

専用フォーム

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回答

  • 回答までに期間を要する場合があります。あらかじめご了承ください。
  • 匿名の場合、個人的な利害に関すること、他人をひぼう・中傷すること、業者の営業活動などについては、回答いたしません。

そのほか

  • 関係部署から直接電話や訪問をさせていただくこともあります。
  • 政策的に優れているご意見は、広報紙やホームページで公表する場合があります。
  • プライバシーの保護はもとより、他の目的に利用することは一切ありません。

陳情・要望等

 市政に対する諸要望を迅速に把握し、的確な対応を図ります。
 各担当課が窓口となり、随時受け付けています。

課題広聴

パブリック・コメント

 市の主要な計画や方針の策定にあたって、その計画などの案を市民に公表して広く意見を求め、提出された市民の意見を計画などに反映することによって、市民参加による開かれた市政を推進するためのものです。

公表方法

 広報やいた及び市ホームページで閲覧方法など実施についてお知らせします。

実施時期

 計画策定などに伴い随時行います。

調査広聴

世論調査

 市民の市政に対する意識、要望などを的確に把握し、市政施策の企画、立案及び市政執行の参考に役立てます。

調査方法

 郵送方式など

実施時期

 必要に応じて随時行います。