矢板市公式LINEのあゆみ
矢板市公式LINEのあゆみをご紹介します。
LINEによる情報発信開始 〈平成27(2015)年8月〉
矢板市と株式会社フィデスが業務委託を結び民間の活力を活かして協働で運用し、矢板市と市民とを結ぶコミュニケーションとコミュニティのツールとして矢板市のアカウント「やいこみゅ」が誕生しました。
休日当番医の配信などをメインに配信開始。
LINE「やいこみゅ」登録者数10%突破(東日本地区1位) 〈平成29(2017)年3月〉
LINE「やいこみゅ」登録者数10%突破(東日本地区1位)。
「自治体公式アカウント」認証 〈令和5(2023)年12月〉
アカウント名を2023年12月28日に「やいこみゅ」から「矢板市」に変更しました。
それに伴い、LINE社(現:LINEヤフー社)の「自治体公式アカウント」の認証を取得し、通数制限等のないサービスを受けらるようになりました。
拡張機能サービスの導入 〈令和7(2025)年4月〉
国の「新しい地方経済・生活環境創生交付金(デジタル実装型 TYPE1)」を受け、導入費用(システム利用料・ユーザー利用料)の半分を国の交付金で賄う形で、拡張機能を導入しました。
このことで、お知らせの配信に加え、申請や予約をはじめとした各種行政上の手続きがLINEで行えるようになりました。
配信やメニューの管理は秘書広報課が行い、各種手続きの構築作業はデジタル担当課が構築するなど、全庁横断的に「行かなくていい市役所」を目指して取り組みを開始しました。
なお、交付金を受ける際にKPIなどに設定した数値の結果については下表のとおりです。
| KPI | 目標値 | 実績値 |
|---|---|---|
| 矢板市LINE公式アカウント登録者数 | 7,500 | 8,454 |
| LINEによる行政手続きの申請件数 | 50 | 224 |
| セグメント配信件数 | 100 | 440 |
| 利用者満足度 | 80% | 65% |
| セグメント配信の満足度 | 80% | 64% |


