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サステナブルファッションについて

サステナブルファッションについて

 ファッション産業は、製造にかかるエネルギー使用量やライフサイクルの短さなどから環境負荷が非常に大きい産業と指摘されており、国際的な課題となっています。

 そして、衣服の生産から着用、廃棄に至るまで環境負荷を考慮したサステナブル(持続可能)なファッションへの取り組みは、近年急速に拡がっています。

 私たちの衣服の背景をしっかりと見つめることから、消費者として、企業として、どのようにして改善できるかを考えていきましょう。

環境省 サステナブルファッションサイトはこちら

サステナブルファッションの取組について

・市内において実施している取組について
矢板市消費生活センターにおいて、広報誌や市HPを通じて案内している、不用品登録制度により「物を大切にする、もったいない精神」の啓発や、ゴミの減量に繋がるよう、市民の皆様から受け付けた「譲りたい品物」と「譲ってほしい品物」についての情報を、広報誌や市HPにおいて提供しております。また、最近では、市内のNPO法人が、不要となった中学校の制服などを譲り受けて、希望者に安価で提供する「制服バンク」を始めております。今後におきましても引き続き、市民の皆様にサステナブルファッションの考えが浸透するよう、啓発等を行ってまいります。

・市役所内において実施している取組について
市も一事業者として率先した取組が必要なため、平成26年3月から地球に優しい再生PET繊維を50%以上使用した職員用作業服を職員に貸与しており、使用期間についても、極力修繕し長い期間使用することとしております。また、職員の私生活においても、サステナブルファッションの推進について、一丸となって取組こととしております。

サステナブルファッションにおいて、服の消費者である私達に出来ること

・無駄な服は買わない、一着を長く着る、古着を購入する。
・この服の素材は何で出来ているのだろう」と考え、環境への負担が多い、合成素材や合成染料を使用した服を購入しないようにする。
・自然由来の原料を使用している洗剤を利用し、水の汚染を減らしていく。
・いらなくなった服を、友人や知人に譲る、リサイクルショップに売る、寄付する、リメイクする等、再利用し、捨てない方法を考える。
・市民の一人一人が、日常生活の中で、「これは社会環境、自然環境に良い物かどうか」などと、常に考える。
※いくつかの、サステナブルファッションの取組を紹介させていただきましたが、私たちの衣類の背景をしっかり見つめることから始め、どのようにして改善できるかを考えていきましょう。