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個人情報保護制度

市は、市民の方の生活に密着した仕事をしていますので、数多くの個人情報を持っています。これらの個人情報をしっかりと守り、市民のみなさまのプライバシーが侵害されないようにするための仕組みが「個人情報保護制度」です。

個人情報とは?

個人に関する情報(氏名、住所、電話番号、生年月日など)であって、特定の個人が識別することができるもので、文書、図画その他これらに類する媒体に記録されたものをいいます。

開示、訂正、利用停止の請求ができる方

どなたでも市が保有する自己を本人とする保有個人情報の開示、訂正、利用停止の請求をすることができます。

自己以外の保有個人情報は、未成年もしくは成年被後見人の法定代理人または本人の委任による代理人を除き、請求をすることができません。

開示できない情報

原則として開示することができない情報があります。

・法令等の規定により本人に開示することができない情報

・開示することにより、人の生命、身体、財産または社会的な地位の保護、犯罪の予防または捜査その他の公共の安全と秩序の維持に支障を及ぼすおそれがある情報  など

 ☆詳しくは、矢板市個人情報保護条例<外部リンク>をご覧ください。

開示、訂正、利用停止の請求の方法

下記の個人情報開示等請求書に所定の事項を記入し、本人であることを証明するものを提示して請求してください。

提出先は総務課です。

個人情報開示等請求書 [PDFファイル/40KB]

開示請求に対する決定

開示請求のあった日から起算して15日以内に開示等の可否について決定します。ただし、年末年始など公務を行わない期間が含まれている場合や、公開の可否について決定に時間がかかる場合、決定の期間を延長させていただくことがあります。

不開示とする場合は、不開示の理由を通知します。

費用負担

開示請求等のための費用は無料です。なお、請求文書の写しの交付については、写しの作成に要する費用を負担していただきます。

写しの費用一覧
写し等の種類 金額(1枚あたり)
 A3判以内 モノクロ 10円
カラー 50円
 A3判超A0判以内 モノクロ 50円
カラー 100円

 

審査請求

情報の開示等の請求に対する決定に不服がある場合は、その決定があったことを知った日の翌日から起算して3か月以内に各実施機関に対し、行政不服審査法に基づく審査請求をすることができます。下記の請求書を利用して申請してください。

審査請求があった場合は、矢板市情報公開・個人情報保護・行政不服審査会に諮問し、答申を受け、裁決を行います。

個人情報開示等審査請求書 [PDFファイル/36KB]

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