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地域活性化起業人が着任しました!

 矢板市は、「地域のデジタル化」や「観光まちづくり」を推進するため、市として初となる「地域活性化起業人」を受け入れました。
 令和3年7月1日より秋本 一樹さん(地域のデジタル化)、萩原 正人さん(観光まちづくり)の2名が着任し、活動を開始しました!
 今後お二人には、それぞれが持つ民間企業のノウハウや知見を活用して、市政の発展にご協力いただきます。

 地域活性化起業人の制度やお二人の経歴は、以下のとおりです。

地域活性化起業人とは

目的

 首都圏など、三大都市圏に勤務する企業の社員が、そのノウハウや知見を活かし、一定期間、地方自治体において、地域独自の魅力や価値の向上、安心・安全につながる業務に従事することで、地方自治体と企業が協力して地方圏へのひとの流れを創り出していけるような取組に対し、国が必要な支援を行う制度となります。

 企業にとっては社会貢献に加え、人材の育成、キャリアアップを実現するとともに、自治体にとっては民間のスペシャリスト人材を活用した地域課題の解決が進むことを目指すものです。

 

起業人制度

 

着任した地域活性化起業人の紹介

株式会社VSN 秋本 一樹 さん

akimoto

 株式会社VSN Product & Consumer 事業本部所属。2005年に入社。ネットワークエンジニアとして経験を積み、同社が提供するエンジニアリングとコンサルティングの両輪を担うVI(Value chain Innovator)として、様々な企業の事業改善に携わってきました。

 現在は同社の企画開発事業におけるグループリーダーを担当しているほか、矢板市とVSNが2019年より実施している地域課題解決プログラムである「地方創生VI」にも当初から関わり、現在は矢板市担当チームのプロジェクトマネージャーを務めています。

 2021年5月に矢板市がアデコ株式会社・株式会社VSN・ボノ株式会社と締結した「Society5.0実現に向けた包括連携協力に関する協定」の締結以降、矢板市より同社へ地域活性化起業人の提供に向けて協議を進めており、ご理解をいただいたことから、今回に至りました。

 矢板市ではデジタル戦略課に配属となり、市デジタル戦略の策定や、未来技術を活用した文化スポーツ複合施設整備事業をはじめ、市内における実証事業の企画、提案を担当する予定です。

 

株式会社エムツー企画 萩原 正人 さん

hagiwara

 株式会社エムツー企画の代表取締役で、1990年に起業して以来、約30年間、主に広告制作を主とする会社を経営してきました。会社の事業を通じて、製造、サービス、流通、出版等、様々な業種のPrについてのノウハウを蓄積してきました。

 また、会社経営を通じて得たデザイナー、企画立案、マネジメント管理などの能力も有しています。

 矢板市では、観光客の増加と、観光客による地域への経済波及効果を高めるため、矢板市観光協会が、本年4月に一般社団法人化されました。今回、観光協会の運営ノウハウ強化を図るため、市の支援策として今回の派遣に至りました。

 矢板市では商工観光課に配属となり、観光協会と連携して市内滞在型・着地型観光コンテンツの企画立案やプロモーションの強化などに取組んでいただきます。

 

委嘱状交付式の模様

 令和3年7月1日、矢板市役所にて委嘱状交付式が執り行われました。
齋藤市長は委嘱状を交付し、「民間のスペシャリスト人材の力をお借りし、地域課題の解決を加速させたい」と話していました。

teiketsu