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介護サービスを利用する

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月5日更新

介護保険ってどうやって使うの?

 介護保険を利用するには、まず「要介護認定」の申請を行い、認定を受ける必要があります。

 要介護認定とは、ご本人様の心身はどのような状態なのか、介護サービスがどのくらい必要な
 方なのかを判断するための審査です。

 要介護認定を受けるための申請手順は以下のとおりです。

1 申請する

  申請の最初の窓口は、矢板市役所の別館、保健福祉センター1Fにある高齢対策課です。
  窓口で、「介護のこと」とお申しつけください。
 
  申請は、ご本人様をはじめ、ご家族の方による代行申請も可能です。

  また、次の組織・事業所では、営業時間内に市役所を訪れることが難しい方を対象に、
  代行申請のご依頼を受け付けています。

   ・ 地域包括支援センター

   ・ 居宅介護支援事業所 

    ・ 介護保険施設(老人ホームなど)

  申請を行う際に必要となるのは、以下の2つです。

   ・ 申請書 (窓口で配付を受けるか、以下のリンクからダウンロードしてご持参ください)

    ・ 介護保険を利用したいご本人様の被保険者証(65歳の誕生日月の初旬に送付されます。
    厚紙を三つ折りにしたもので、発行時期により色が異なります)
    ※ 見当たらなかった場合は、窓口でその旨をお伝えください。

    介護保険要介護認定申請書 [PDFファイル/13KB]

    介護保険要介護認定申請書記入例(新規申請・更新申請用) [PDFファイル/16KB]

2 要介護認定(調査及び審査)

  申請をした後は、以下の手順を経て「要介護度」が決定します。  ⇒「要介護度」とは?

  訪問調査
   矢板市の訪問調査員がご本人様のところ(ご自宅や病院、施設など)へ訪問し、心身の状態を
   調査します。この際、普段のご様子、居住環境などについて家族様へ聞き取り調査を行います。
   調査日程は主に申請時において、ご本人様やご家族様のご希望を伺いながら決定します。

  主治医の意見書
   ご本人様の主治医に対し、矢板市が意見書の作成を依頼します。
   ご本人様、ご家族様が行う作業は特にありませんが、受診状況や病院によっては、改めて受診が
   必要になる場合があります。

  一次判定
   訪問調査の結果や、主治医の意見書の記載項目をコンピュータに入力し、一次判定を行います。

  二次判定(認定審査会の開催)一次判定の結果を踏まえ、介護、医療、福祉の専門家で構成される
   「介護認定審査会」による審査を経て、最終的な要介護度が決定します。  

3 結果の通知

  介護認定審査会で決定した要介護度は、新たな介護保険被保険者証に記載され、郵送でご本人様
  あてに送付されます。

 

認定を受けたので、実際に介護サービスを使い始めたい!

 サービスを利用するためには、まずは希望する内容を「ケアマネジャー」に相談する必要があります。
 ケアマネジャーとは、利用者の希望や心身の状態に合ったサービスが利用できるよう計画(ケアプラン)
 を立て、導いてくれる窓口役です。
 ケアマネジャーは矢板市内の関係事業所に多数在籍していますが、要介護度により相談する事業所は
 異なります。

  ・ 介護1~5と認定された方は「居宅介護支援事業所」に依頼します。 

  ・ 支援1・2と認定された方は「地域包括支援センター」に依頼します。

    矢板市内の居宅介護支援事業所一覧(平成29年12月現在) [PDFファイル/105KB]

   (要支援1・2)矢板市地域包括支援センター  [PDFファイル/202KB]

   (要支援1・2)矢板市地域包括支援センターやしお  [PDFファイル/154KB]

要介護1~5の方のサービス利用手順

自宅で暮らしながらサービスを利用する場合施設への入居を希望する場合

1 居宅介護支援事業者へ連絡する

ケアマネジャーが在籍している居宅介護支援事業者を選び、在宅サービスを利用したい旨の相談をすれば、担当のケアマネジャーが決定します。

1 介護保険施設に直接連絡する

入所前に見学したり、サービス内容や利用料について検討したうえで、施設に直接申し込みます。

2 ケアプランを作成する

担当のケアマネージャーといっしょにケアプラン(どのようなサービスをどれくらい利用するかを決めた計画書)を相談しながら作成します。

2 ケアプランを作成する

施設のケアマネージャーとケアプランを作ります。

3 サービスを利用する

実際に利用するサービスを提供する事業者と契約します。契約に当たってはサービス内容や料金などをよく確認しましょう。

3 サービスを利用(入居)する

ケアプランにそって介護サービスを利用します。

要支援1・2の方のサービス利用手順

  地域包括支援センターに連絡する

  職員に希望を伝える
   これからどのような生活を希望するか、家族と包括支援センターの職員とでよく話し合います。

  介護予防ケアプランを作ります。
   包括支援センターの職員と介護予防ケアプラン(どんなサービスをどれくらい利用するかの計画書)
   を相談しながら作成します。

  介護予防サービスを利用します。
   サービス事業者と契約します。
   契約に当たってはサービス内容や料金などをよく確認しましょう。

現在の要介護度を見直したい!

  要介護認定の有効期間満了前に容態が変化(改善または悪化)し、要介護度の変更が必要となった
  場合、いつでも要介護度の変更申請が行えます。
  申請の窓口は矢板市役所の高齢対策課で、認定までの流れは通常の認定(新規・更新)と同じです。

   介護保険要介護認定区分変更申請書 [PDFファイル/13KB]

   介護保険要介護認定区分変更申請書(記入例) [PDFファイル/16KB]

   ※ 区分変更申請によって、要介護度が必ず変更になるわけではありません。あくまで現状の心身の
     状態によって再度審査を行う制度です。

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