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通年議会について

通年議会について

 矢板市議会では、令和4年5月から定例会の回数を年1回とし、会期を概ね1年間とします。

導入のメリット

・より柔軟に本会議を開催することができます。
・突発的に発生する自然災害や緊急の行政課題などに対し、議会として迅速な対応が可能となります。
・所管事務調査などが活用しやすくなり、常任委員会活動が充実します。

会議の招集及び会期

・会議は毎年5月以降に市長が定例会を招集し、その後の会議はすべて議長が開くことになります。
・会期は原則として概ね1年間となります。
・議案等の審議は、3月、6月、9月及び12月の「定例会議」として、集中的に行う運用となります。
・「定例会議」以外に緊急性のある議案審議等を行う場合は、「随時会議」として会議を開きます。