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空き家バンクとは

令和元年10月より矢板市空き家バンクにて
               「空き地」の取り扱いを始めました!

 矢板市では、市内にある空き家の有効活用を通して、空き家の抑制及び定住の促進により地域の活性化に役立てることを目的として、空き家バンクを設けています。

 令和元年10月より新たに「空き地」の取り扱いを始め、地域の活性化、環境保全をより一層推進していくこととなりましたので、賃貸・売買が可能な空き地をお持ちの方は、ぜひ都市整備課(Tel:0287-43-6213)へご連絡ください。
                          
       空き家バンクチラシ [PDFファイル/940KB]

空き家バンクとは

  空き家・空き地(以下、空き家等)に関する情報を市のホームページで提供(公開)し、空き家等を「売りたい・貸したい」という方と、「買いたい・借りたい」という方との仲介を行う制度です。定住などで空き家等をお探しの方や、空き家等を利活用されたい方は、都市整備課までご相談ください。

 家族のイラスト

対象となる空き家等

 個人の居住または店舗経営を目的として建築された一戸建ての空き家及び建物が建っていない
土地。
 ただし、次のものは除きます。

   ○賃貸借または分譲を目的として建築されたもの

   ○老朽化が目立つ建物

   〇農地等、他法令で不動産取引や利用の制限がされる土地や不動産業者が所有する土地 
    

利用の流れ

空き家バンクの流れの図

空き家バンクチラシ [PDFファイル/940KB]

実施要綱

矢板市空家バンク実施要綱 [PDFファイル/136KB]

 

暮らし「のびのび」定住補助金

 矢板市では、市内に新たに住居を求める方に対して、補助金を交付しています。
 交付にあたっての条件等は、下記をご覧ください。

暮らし「のびのび」定住補助金について、詳しくはこちらからご覧ください。

空き店舗等対策事業支援補助金

 矢板市では、空き店舗、空き地、空き家を活用し開業(チャレンジショップも含む)する方を支援するため、補助金を交付しています。交付条件等にあたっては、下記をご覧ください。

「空き店舗等対策事業支援補助金」について、詳しくはこちらからご覧ください。

空き家の発生を抑止するための特例措置

 平成28年度の税制改正により、相続人が相続により取得した空き家、または空き家除却後の土地を譲渡した際の譲渡所得から3,000万円を特別控除する特例措置がはじまりました。
 ただし、「相続以降3年を経過する日の属する年の12月31日までの譲渡であること」、「空き家の譲渡の際には耐震性があること(耐震性がない場合にはリフォームをすれば可)」といった複数の条件があります。
詳細については国土交通省のホームページ(空き家の発生を抑止するための特例措置)<外部リンク>をご覧ください。
(特例適用期間:平成28年4月1日から令和元年12月31日まで)

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空き家バンクとは
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