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「暮らし」のびのび定住促進補助金

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2024年4月1日更新 ページID:0026175

住宅を取得する方へ
矢板市がマイホーム取得を応援します!

矢板市「暮らし」のびのび定住促進補助金とは

市では、若い世代の移住定住を促進するため、矢板市内に新たに住居を求める方に対して、補助金を交付します。Yaitaこどもまんなかプロジェクトの推進政策の一つとして、子ども加算を増額しました。

経過措置として、令和6年3月31日までの引き渡し分については、旧制度が適用されます。
旧制度については、こちらのページでご確認ください。

楽しそうな家族のイラスト
令和5年度の利用状況 申請・交付件数 54件(令和6年2月末まで)
(平成23年10月~令和6年2月の利用状況 申請・交付件数 1020件)

補助の対象

 ”対象”は、矢板市内に住宅を取得した方で、次の要件をすべて満たす方となります。

  • 矢板市内に住宅を取得(新築・建売住宅購入・中古住宅購入)し、そこに住民登録をした方
    ただし、同じ敷地内などでの建て替えや、増改築等は対象となりません
  • 住宅取得者が、住宅を取得した時点で45歳以下の方
  • 取得した住宅に2人以上で入居し、5年以上住むことを誓約した方
  • 申請者に、市税等の滞納がない方

※詳細については、都市整備課までお問い合わせください。

補助金額

 

令和6年4月1日から、Yaitaこどもまんなかプロジェクトの推進政策の一つとして、子育て世代の定住促進、子育て環境の充実等を目的として、子ども加算を一人あたり5万円から10万円に増額しました。

経過措置として、令和6年3月31日までの引き渡し分については、旧制度が適用されます。
旧制度については、こちらのページでご確認ください。

補助金額
基本補助(1~4のいずれか)

該当する場合の加算(5~9のいずれも)

(1)新築住宅※1+用地購入※2 45万円 

(2)新築住宅のみ 40万円

(3)中古住宅購入+用地購入 25万円

(4)中古住宅のみ購入 20万円

(5)18歳以下の生計を共にする子供がいる場合
1人当たり10万円

(6)矢板市内に本店または支店を有する建築業者を元請として住宅を新築した場合 10万円

(7)取得した住宅が居住誘導区域内・新市街地内(現行制度の新市街地と同じエリア)※3・つつじが丘ニュータウン地区地区整備計画の区域内にある場合 20万円 

(8)新築住宅の取得に際して太陽光発電設備を設置した場合 最大5万円 ※4

⑼矢板市移住支援金の交付決定を受け、1年以内に定住補助金を申請した場合 100万円 ※5

※1 新築住宅とは、検査済証の発行から1年以内の住宅をいいます。新築住宅の購入補助は、住宅を新築した場合のほか、建売の新築住宅を購入した場合も対象となります。

※2 用地の購入補助は、住宅の所有者が用地の所有者である場合が対象です。なお、用地の購入から3年以内に着工している必要があります。

※3 「矢板都市計画区域における土地利用方針」4ページの図に示す「矢板駅西地区(新市街地)」の範囲。

※4 太陽光発電設備の発電出力1kwにつき1万5千円(上限5万円)。太陽光発電設備は、低圧配電線と逆潮流のある系統連系をするもので、その発電出力が10kw未満のもの。

※5  矢板市移住支援金の交付決定日から、1年以内に、この補助金を申請した場合に、100万円が加算されます。

矢板市移住支援金については、こちらをご確認ください。

申請受付

 住宅を取得した日(引き渡しの日)から1年以内が申請期限となります。

その他の補助事業との関係

 この制度は、市が行っている他の補助制度(合併処理浄化槽設置補助金新築住宅木材需要拡大事業補助金など)や国・県(とちぎ材の家づくり支援事業<外部リンク>など)の補助制度と併用しても差し支えありません。
 ただし、空家等活用支援補助制度や住まいるリフォーム補助金、定住ミニサポート事業費補助金と併用はできません。

参考

本補助制度は、フラット35「地域連携型」(旧「子育て支援型・地域活性化型」)における金利引き下げの条件である地方公共団体の財政支援に当たります。

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